中絶を強要されたことで慰謝料をもらいました

慰安旅行に行って新しい生活をしよう

職場の上司と関係を持ってしまった妊娠が発覚して手の平を返す上司慰安旅行に行って新しい生活をしよう

その後も、メールで執拗に中絶を早くしろとせかされて、まるで脅迫のような文章になりました。
その頃には、妊娠初期で体調も悪かったのに、さらに精神まで不安定になってしまったので、結局母親に付き添われて中絶手術を受けることにしました。
両親は激怒して会社に殴り込みにいくような状態だったところでしたが、自分もそれ以上に悔しかったので何とか懲らしめたいと考えるようになりました。
手術を終えた後に、会社の同僚から課長が上司の娘と結婚するらしいという噂が流れてきたので、自分は捨てられて裏切られたのだと感じました。
もう絶対に許せないと感じたので、弁護士に訴えることができるかどうかを相談することにしました。
彼からは婚約をにおわせながら指輪も受け取っていますし、メールなどでも将来の計画などをやり取りした履歴が残っていました。
それを見せると弁護士は婚約はしていないけれど、それに準ずるものがあるから慰謝料の支払いを請求できる可能性があると教えてもらいました。
さらに中絶に関しても、メールでの文面がかなりきつい言葉なので強要とも認められる可能性があるということなので、弁護士に正式に依頼することにしました。
課長は訴えられるとは想像もしていなかったようで、驚くほどすんなりと希望していた慰謝料を支払ってくれました。
事故にあったものとして忘れたいし、慰謝料をぱっと使って旅行にでも行きリフレッシュしたいと考えています。